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2009年10月14日水曜日

近代 バドミントン / ラケットの握り


ご無沙汰しています ^^

今回はバドミントンラケットにおける

バドミントンラケットの握り方についてです。

以前のラケットの握り方は ・・・

小指、薬指、中指で握る。。。

と、いうのが一般的でしたが ・・・

近年のラケットの軽量化もあり ・・・

以前とは逆説となりました。

今では、親指と人指し指で ラケットを持って 後の指は添えます。

厳密に言うならば ・・・

一度、ラケットを、小指、薬指、中指で握ってから ・・・

親指と人指し指でつまみ直すと言ったとこでしょうか。

なぜ、そうするかを次回の記事に書きたいと思います。。。

ちなみに、次回の記事はいつになるかは、分かりません(笑)

最近、急がしくてね~~~ TT

2009年8月8日土曜日

バドミントン レシーブがしにくいショット


相手からスマッシュが来るとします。

通常はレシーブをする際に、バックハンドで構えます。それは、

レシーブでの守備の7割は、バックハンドで処理できると言われているからです。

私自身がレシーブしにくく嫌なショットはクロスへのスマッシュです。

相手のスマッシュの位置が、自分から見てバック側(左側)

そうなると、自分の位置取りは、真ん中よりもやや左となります。

バドミントンは、クロスよりも断然ストレートに返ってくることが多いからです。

そこで、クロスのファオ側へのスマッシュが来ると、

ラケットを握り直さなければならないし・・・なんとも嫌なショットです。

特に、クロスへのカットスマッシュには、気持ちが萎えます \(゜ロ\)(/ロ゜)/


2009年7月4日土曜日

バドミントン ヘアピン PartⅡ


前回のヘアピンの続きです。

ヘアピンを浮かせずに、決めるコツ。

それは、ラケットをベタ握りせずに、

1 バックハンドで

2 掌は使わずに、指の根元でラケットを支える感じ

3 手先だけでなく、腕全体でシャトルをコントロールする

フォアよりもバックの方が安定しますし、

フォア側でも、ラケットを持っている方の肘を高く保つもとにより、

バックハンドの握りでも十分対応できますので、

ヘアピンが苦手な方は、お試しあれ。

それだは、良い週末を (^_^)/~

2009年6月28日日曜日

バドミントン ヘアピン


今回も、バドミントンの技術に関する記事です。

ヘアピンを打つ時に、シャトルが浮くのは何故か?

今回は、このテーマを記事にしたいと思います。

答えは ・・・ 力むから 。。。

当然です ( 笑 )

ヘアピンを打つ時には、リラックスして打つ 。。。

と、思う人は ・・・

いつまで経っても、リラックスしてヘアピンは打てません 。。。

答えは ・・・

・・・

・・・

・・・

次回に引き延ばします 。。。

ヒントは ・・・

バックハンドです。。。

2009年6月14日日曜日

バドミントン セオリー


バドミントンのセオリーの1つとして、

ダブルスでは、実力が劣るプレーヤーが当然の様に狙われます。

* パートナー同士が同じレベルだと使えない

* 上達したダブルスペアには使えない

など、ありますがローカルルールの団体戦などでは比較的、

ペア同士の実力差が、個人戦よりかは出ているものです。

ただし、単純に実力が劣っているプレーヤーを狙うのではなく、

実力が劣っているプレーヤーを崩して、チャンス球を上げさせます。

スマッシュが打てる様なチャンス球を、

今度は実力が上のプレーヤーに打ちます。

効果てき面です(笑)

以前、自分のパートナーに

「右側を狙え」

と、言いました。

そうすると、パートナーは全く狙う様子なし。

何故なのかを聞くと、

「そんな余裕はないし、狙って打つ実力もない。狙ったら逆にミスをする」

でした。

納得 ・・・ (笑)

壊れたシャトルを味方に Part2


では、次にサインについてです。

ダブルスにおいて、サーバーが後方にいる相方にサインを出す姿が見られます。

一般的には、サーバーがロングかショートかのサーブの種類を、

相方に知らせていることが多いのですが、せっかく使うのでしたら、

その他に、

1 シャトルの飛び過ぎ注意

2 中心的に狙う相手を決める (相手ダブルスに実力差がある場合)

3 相手の弱点を見つけたら攻撃の場所を決める (バック側など)

その様に工夫してみるのも楽しいかと思われます。

壊れたシャトルを味方に Part1


シャトルが少しでも、欠けるとすぐにシャトルを変えたがるプレーヤーがいます。

特に、バドミントン マダムプレーヤーによく見られるのですが、

シャトルの値段も上がったので、もっと使ってあげて欲しいですネ。

ガチョウさんの羽から、作られていますし。

今回のテーマは、タイトル通り 「壊れたシャトルを味方に付ける」 です。

プレー中に、シャトルが潰れることがよくあります。

シャトルが潰れると、同じ様に打っても、遠くに飛ぶようになります。

プレー中に潰れかかったシャトルがあり、自分からのサービスだとしたら、

そのシャトルをほんの気持ちだけ、手で更に潰します。

* 本当はいけませんので、さりげなくやって下さい(笑)

そうすると、シャトルの現状を知っているのは自分だけになります。

相手は知りません。

次は早い段階で、相手にクリアーを打たせましょう。

バックエンドを割る確率が高くなります。

プレー中に相手の感覚を意図的に変えてリズムを崩すきっかけにもなります。

ただし、格上には通用しません(笑)

そして、ダブルスなら、味方が自滅する可能性もあります(笑)

きちんとサインを決めておくのが良いでしょう ♪

2009年6月7日日曜日

ネットを制する者がシングルスを制す


ネット際にヘアピンを落とすと見せかけて、

バック奥へシャトルをコントロールする。

ネット際へ誘い込み、

バック奥へシャトルを押し込む。

これだけの意識だけでも、シングルスは上達するはずです。

シングルスでは、自分が得意とするパターン( 戦術 )を

身に付ける様にしましょう。